Unity particle ( タバコの煙 )


unity0006.jpg

最近、余りお目にかからなくなったタバコの煙をパーティクルで作ってみようと思います。

まずは、タバコの煙を観察してイメージを固めます。

最初は煙が見ない。

煙がスーッと立ち昇る。

空中に拡散して消える。

大体こんな感じで。

パーティクル項目の解説はこちら。




シーンにタバコとパーティクルを作成。
unity0007.jpg

パーティクルをSimulate。unity0008.jpg

ShapeをBoxにして
まばらに発生させ、サイズと方向を調整。

パーティクルのサイズ、寿命、スピードを画像のように調整。

パーティクルの色をRandom Between Two Colorsにして2色間でランダムに発生。

+Color Over Lifetime+を適用。unity0009.jpg

Gradient Editorを開き、カラーはあまり変化させずにアルファを最終的に透明にする。
※グラデーションバーの上部がアルファ設定、下部がカラー設定。

+Size over Lifetime+を適用。
unity0010.jpg

サイズをCurvesにしてカーブを画像のように調整。
煙が昇りきった辺りでサイズを大きくする割合を増やす。
サイズを0から始めることで煙が見えないようにする。これは前項のグラデーションで調整してもOK。

+Velocity Over Lifetime+を適用。
unity0011.jpg

Random Between Two CurvesにしてXYそれぞれに画像のようなカーブを作り、煙が平面的に拡散するようにする。

Render Modeを変更してパーティクルをストレッチ。
unity0012.jpg

Stretched Billboardにしてパーティクルをストレッチしてスーッと昇る煙を表現。

パーティクル機能は色々なソフトにありますが、やることはほぼ一緒なので重要なのは如何に粒体を観察して表現するかです。逆に言うとどれか一つのソフトで作れるようになると他のソフトでも容易に作れると思います。

テーマ : Unityゲーム制作
ジャンル : コンピュータ

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Author:Rich
3DCGから派生する関連ソフトの備忘録。

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